OEM・ODM生産でエスフィールドが担う役割とは
- 管理者

- 9 時間前
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OEMやODMのご相談をいただく中で、「OEM会社は何をしているのか?」という質問を受けることがあります。
OEM企業の仕事は、「お客様から依頼を受けて、それを工場に伝えるだけ」と思われることも少なくありません。
また、「それなら工場に直接依頼した方が、安く・早く・確実なのでは?」と考えられる方もいらっしゃいます。
OEM・ODM生産(エスフィールド)の仕事
実際のところ、製品を生産している工場に直接依頼すれば、単純な見積だけを見るとコストが下がるケースもあります。
資材の手配、仕様相談、納期交渉なども、すべて直接やり取りすることになります。
しかし、生産が始まると現実的に次のような課題が発生します。
サンプル時と量産時で仕上がりが異なる
汚れ・縫製不良・仕様違いなどの品質問題
不良品発生時の対応や補填交渉
納期遅延時の調整
言語や商習慣の違いによる認識ズレ
ものづくりは「作ること」よりも、管理・調整・判断の連続と言えます。
エスフィールドでは、お客様のご要望を丁寧にお聞きし、できる限り実現に近づけるために動きます。
例えば、
生産商品は何か
生産数量はどの程度か
希望価格はどこに設定するか
希望資材は調達可能か
納期は現実的か
これらを整理した上で、国内・海外合わせて10工場以上の提携先から最適な工場を選定し、交渉を行います。
OEM・ODMの役割は単なる「仲介」ではなく、品質・納期・コストのバランスを取る調整役でもあります。
まとめ
OEMは単なる発注ではなく、パートナー選びがものづくりの結果を左右します。
エスフィールドは、お客様と工場の間に立ち、現実的で安定したものづくりを支える役割を担っています。
ご相談はお気軽にお問い合わせください。
下記ブログもご参照ください。


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