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OEM・ODM生産でエスフィールドが担う役割とは

  • 執筆者の写真: 管理者
    管理者
  • 9 時間前
  • 読了時間: 2分

OEMやODMのご相談をいただく中で、「OEM会社は何をしているのか?」という質問を受けることがあります。


OEM企業の仕事は、「お客様から依頼を受けて、それを工場に伝えるだけ」と思われることも少なくありません。


また、「それなら工場に直接依頼した方が、安く・早く・確実なのでは?」と考えられる方もいらっしゃいます。



OEM・ODM生産(エスフィールド)の仕事


実際のところ、製品を生産している工場に直接依頼すれば、単純な見積だけを見るとコストが下がるケースもあります。


資材の手配、仕様相談、納期交渉なども、すべて直接やり取りすることになります。

しかし、生産が始まると現実的に次のような課題が発生します。


  • サンプル時と量産時で仕上がりが異なる

  • 汚れ・縫製不良・仕様違いなどの品質問題

  • 不良品発生時の対応や補填交渉

  • 納期遅延時の調整

  • 言語や商習慣の違いによる認識ズレ


ものづくりは「作ること」よりも、管理・調整・判断の連続と言えます。


エスフィールドでは、お客様のご要望を丁寧にお聞きし、できる限り実現に近づけるために動きます。


例えば、

  • 生産商品は何か

  • 生産数量はどの程度か

  • 希望価格はどこに設定するか

  • 希望資材は調達可能か

  • 納期は現実的か


これらを整理した上で、国内・海外合わせて10工場以上の提携先から最適な工場を選定し、交渉を行います。


OEM・ODMの役割は単なる「仲介」ではなく、品質・納期・コストのバランスを取る調整役でもあります。



まとめ

OEMは単なる発注ではなく、パートナー選びがものづくりの結果を左右します。


エスフィールドは、お客様と工場の間に立ち、現実的で安定したものづくりを支える役割を担っています。


ご相談はお気軽にお問い合わせください。



下記ブログもご参照ください。


 
 
 

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株式会社 エスフィールド

〒150-0011 東京都渋谷区東3-22-8 サワダビル5階

TEL:03-6450-5617

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