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エスフィールドのサンプルの進め方について

  • 執筆者の写真: 管理者
    管理者
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

エスフィールドでは、日々OEM・ODMに関するお問い合わせをいただいています。 特に最近は、新しいブランドの立ち上げ や 中規模生産(1型500個〜) のご相談が増えています。 今回は、お問い合わせをいただいた際にどのような流れでサンプル作製を進めているのか、少しご紹介させていただきます。



1)イメージ画像をお送りください


スクリーンショットでもイラストでも構いません。 まずは、どんなデザイン・素材を希望されているか を確認させていただきます。 この段階で、弊社で対応可能な内容かを確認させて頂きます。



2)ヒアリング(デザイン・仕様確認)


次に、サンプル製作に向けて詳しくヒアリングを行います。

  • デザインのポイントやシルエットの意図

  • イメージ画像のどこを重視したいか

  • 刺繍・プリント・洗い加工などの仕様

「ここだけは譲れない」という部分を最初に共有いただくことで、サンプルの精度が格段に高まります。



3)使用生地と生産数量


ご希望の素材や機能(伸縮性・通気性・厚みなど)を確認しながら、生産数量と合わせてご提案します。 素材はデザインと数量の両面で適正を見極める必要があり、ここが企画全体の品質とコストに直結します。



4)想定上代と希望単価


もっとも調整が難しい部分でもあります。 希望される販売価格と生産コストのバランスを取りながら、仕様や素材の現実的な範囲を一緒に検討していきます。 「理想の形」と「実現可能な条件」を擦り合わせる重要なステップです。



5)サンプル納期と量産納期


エスフィールドでは、ファーストサンプルの段階で可能な限り完成形に近づける ことを目指しています。ただし、型紙から作成するため、生地の特性(風合い・厚み・伸縮性など)によって微調整が必要になる場合があります。

ファーストサンプル確認後にお客様から修正のご要望をいただくこともあり、その際は セカンドサンプル(2ndサンプル) へ進めて、より完成度を高めていきます。



まとめ


OEMのサンプル製作は、「最初のやりとり」が仕上がりの精度を左右します。 エスフィールドでは、企画段階からお客様と丁寧に情報を共有し、最短で理想に近いサンプルを作り上げる体制を整えています。

まずはイメージをお送りください。ブランド立ち上げや中規模生産(1型500個〜)のご相談、お待ちしております。



※ご案内:エスフィールドは「量産(本生産)」を前提としたOEM/ODMを基本方針としております。サンプルのみのご依頼 や ファッションショー用の1点もの等(量産を想定しない製作) は、原則としてお受けしておりません。量産に向けた検討・準備の一環としてのサンプル作製は対応可能ですので、その前提でご相談ください。


 
 
 

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